エールを君に。

11月。

あと2ヶ月足らずで今年も終わる。

 

今年を振り返るには少し早い気するが、この位の時期の方がむしろ良いように思う。

 

20代中盤くらいから毎年のように、

『今年は私の人生において鍵となる年になるはず・・・神様・・どうか助けてくださいね。』

と初詣にて手を合わせていたが、大して変化のない日々は瞬間的に流れ、数字だけが着実に1つ、また1つと積み重なり歳も40に達し、初めて訪れた忘れられない年。

 

屋久島に移住。

美容室の開業。

 

この2つが全てであったかのように思う2018年だが、実はその奥にこそ忘れられない年となった決定打があるように思う。

 

 

 

価値観の変化

 

今までの私が思うかっこいいも・・・

今までの私が感じた責任感も・・・

今までの私が過ごした時間の過ごし方も・・・

今までの私が携わった仕事のあり方も・・・

今までの私が費やしたお金の使い方も・・・

今までの私が関わってきた人との付き合い方も・・・

何もかもがアップデートされた2018年であったと日々感じている。

 

今思えば、私についていた足枷は、今までの環境や教育、情報などから得た常識であり、それをつけていたのは間違いなく私自信であったのであろう。

 

『今日の常識は明日の非常識』

前職オーナーがよく話してくれたフレーズである。

美容業界のみならず、日本国において、社会において、そして個人において考えたいフレーズである。

 

 

本当の旅の発見は、新しい風景を見る事でなく、新しい目を持つことにある

by マルセル・プルースト

 

 

 

自分自身の視野を拡げる事が何より大切だと感じる今日この頃である。

 

 

日々、過ぎ行く時間に流されている、そんな方に私なりのエールを送りたい・・・

 

 

 

 

やっちまえ〜っ!!!(自己責任でね♬)

 

 

 

ローマは・・・

 

 

人間、いかなる人も初心者から始まるものである。

 

多くは学生時代のクラブや部活、グループ活動などから始まり、社会に出て開花する人もいれば、継続し生活の一部にスパイスとして落とし込んでいる人もいるだろう。

 

ここ屋久島では、フラダンスにヒップホップ、バンドや和太鼓、バレーやテニスなどなどのコミュニティーがあるほか、英会話、ヨガ、陶芸などの教室もあり、多くの人々が、それなりの年齢から、それぞれの度合いで携わっていたりする。

 

 

 

そんな中、ついに妻も陶芸なるものに興味を持ち、先日、D氏の陶芸教室の門を叩くこととなった。

 

先に紹介させて頂きたい木工職人の友人Y氏の作品。

さすがに素人目にもこだわりが感じられる逸品である。

 

そして今回、妻のお題はこんなオサレなお皿。

 

 

そして渾身の作品がこちら!!!

 

 

 

 

図工よ!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

もう色々聞きたい!!

 

この線なに⁉︎ (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

この分厚さは⁉︎ (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

むしろ裏面の方が使えそうに見えませんっ⁉︎ (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

目指したのパンの方⁉︎ (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

D氏が焼きあがったこの作品を持ってきて頂いた際に、なぜか同じ色のティーカップをわざわざ焼いてプレゼントしてくれた。(妻のお皿を取り出した時は密かに笑っていたが…)

 

 

『なるほど〜!!!』である。

『このてがあったか〜!!』である。

 

このお皿の色は、D氏がチョイスし焼いてくれたそうな。

これは考えれば考えるほど見事な配色である。

 

例えばだ・・・素焼きに近い感じに仕上がった場合を想像して頂きたい。

 

 

 

 

こんなヤツと一緒に埋められてそうな器に大変身である。

これも考え方次第では素晴らしいセンスとも言えようが、残念ながら我が家の食卓にはこの手の石器はNGである。

渋めな黒い漆器風でも、伊万里焼チックな装飾してもイマイチであり、この『お子ちゃま配色』が妻のお皿にはピッタンコなのである。

 

 

D氏恐るべし・・・先生とはここまで考えてくれるのか?・・・また、この妻の石器を、ソーサーとして新たな生命の息吹を与えてくれた…恐るべしである。

 

 

 

この妻、なんと次回は『火鉢』を作りたいとD氏にアポをとっているらしい。

 

 

D氏へ

教育とは・・・NOと肩をたたく事もまた仕事なり。

 

 

Y氏へ

間違いない。あんたがNO.1だ。

 

 

そして妻へ、夫より渾身の一句を。

 

ざんねんだ・

あなたにローマは・・

あり得ない・・・

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

 

チャーミー??

 

 

2018   台風24号  『チャーミー

 

 

あのですね・・・誰が名前つけたの??

責任者の愛人の名前かなんかですかね?

 

 

私どもとしてもですね、それなりの準備っつうものがあるんですよね。

 

 

 

チャーミー

ざっくり見積もっても精々こんなですよ。

 

 

第一印象としては、そりゃ〜なめざるを得ないですよ。

 

実際お会いして見たらさ・・・

そりゃ〜ま〜タチの悪いヒステリックな奴だった訳で、大木は倒すわ、家は揺らすわ、停電さすわ散々でしたよ。

 

 

責任者でてこいや〜っ!!!』※高田延彦氏

 

 

ですよ。全く。

 

 

 

こういうタイプに『ちゃ〜』とか『みゅ〜』とか、まずナイっしょ!

 

 

【  ビグザム  】ッ!!!

 

とかさ・・・

 

【  ゲルググ  】ッ!!!

 

とかだったらさ、僕ら世代はそれなりに構える訳ですよ。

 

 

次回は頼みますよ・・・。

 

 

 

次?

 

25号??

 

もう名前ついてる???

 

コンレイ』????

 

 

あ〜  今回こそこっち系ね!?

 

 

 

今回アレだったら、わかります?わかりますよね??

 

 

 

 

 

 

ですからね。

 

 

 

 

はあ〜・・・

そろそろ美容室らしいブログ書かなきゃな〜・・・。

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

Slow & Easy

8月28日

 

それは私の誕生日

 

41本・・・ケーキの表面は、もはや『』にしか見えないフライパン山状態である。

 

 

屋久島の天候は快晴。

 

海で遊び、ランチをし、川で遊び、お茶をして、温泉に行き、帰って大好きな昼寝。

いつもの休みとそう大差ない休日の中にも心持ち『リボン』がついてる・・・それが誕生日というものである。

 

 

バレンタインデーの・・・

 

 

・・・この時の感覚♪

 

 

 

昼寝。

 

今日の昼寝はクジラ雲に乗ってる夢を見た。

いくら私が【降りますランプ】を押しまくってもクジラ雲は全く我が家で降ろしてくれず、ランプを押しまくってた・・・

 

 

仕事に遅れちまうよ〜っ!!

 

 

そんな夢だった。

 

 

現実世界では、女の子二人に2歳のチビッコが一人、わざわざ、だ・い・す・きな昼寝中に私にプレゼントを持って来てくれたのである。

そう・・・ネバーエンディングストーリー級の壮大な夢を、高橋名人ばりの我が家のチャイム連打により【降ろしてくれない】【仕事に遅れる】に書き換えた張本人たち。

 

 

 

 

 

 

冗談はさておいて、寝起きの悪い私は彼女たちにどのように対応したかはぼんやりで、【感謝】をキチンと伝えたのか?それすらもわからない。

 

 

何にせよ、ありがたいものである。

 

 

仕事の繋がりでなく、純粋におめでとうを言ってくれるお友達が増えていく。

しかも手作りのお菓子や、大好きな尾之間温泉の回数券!!!

 

 

あ・・・これね、

秀樹、感激〜!!』※ハウス食品のカレーのCMより

 

 

それくらい嬉しかった。ですので彼女らの誕生日にはもれなく・・・

 

 

 

 

こちらをプレゼントさせて頂くことを決めた。

もちろん爆睡してる時を狙うのは言うまでもない。

 

 

そんなです。

 

 

いつも付き添ってくれ、誕生日を祝ってくれた妻にも感謝。

 

 

 

幸せは作るものじゃなくて

 

気づく事

 

なんでもないありふれた朝も苦しくて眠れない夜も

 

この先どんなことがあっても

 

いつも幸せはここにある  

by 平井 大(一部省略)

 

 

いつも幸せ屋久島生活はまだ始まったばかり。

大切な人がいてこそ深まる幸せ。

身に染みた今日この頃である・・・。

 

 

 

以上

 

 

腐れ縁に囲まれて・・・

40年も生きていると、何かと縁というものに気づかされる事が多い。

 

 

 

これまで星の数ほどの出会いがある中で、何かあるたびに『どこかで繋がっている』そう感じてしまう人間関係が必ずある。

 

 

 

僕の頭の中にも、何故か彼ら彼女らは頭の片隅にそっと潜み、何かある度にひょっこり出てくる・・・年に一度、数年に一度・・・しかし間違いなく私の脳みそに巣を作っている人種である。

 

 

 

つい先日、全ては前職の後輩からのこんなLINE。

 

この子の名前は『冨○ 拓○』

店長の私に友達かのように接してくる罪深き部下である。

上の文面を読んでも、その生意気さは一目瞭然。

 

これ因みに最近のことです。

OPENして半年が過ぎようというのにOPEN祝いを送ってくるふてぶてしさは置いといて、離れていても思ってくれる気持ちは正直嬉しいものである。

 

これがブツです。

 

 

 

 

 

はあ〜〜〜〜〜〜っ??ですよ。

 

 

【鉢が可愛くない】とありましたが・・

 

 

鉢の問題じゃねえ〜だろ〜が!!!!!!

 

 

 

育てた暁には・・・

 

ならないよね〜・・・。

 

 

私達二人揃っての第一声がですね・・・「キモ〜っ!!!」でしたよ

綺麗にハモった「キ〜♪モ〜っ♪」がでましたよ。

 

これを店内のどこにおくべきか、緊急会議ですよ・・。

 

冨○は来月、愛すべき奥様と屋久島に訪れます。

新婚旅行にわざわざ私のいる屋久島に2泊3日の弾丸でやって来てくれます。

可愛いところもあるんです。

 

 

可愛いと言えば、この奥様は私の大切な大切なモデルさんでした。

 

いつの間にか付き合ってまして・・・

私になんの報告もなく・・・

バレてから事後報告で・・・

しかも結婚報告もラインで来ましたよ。

 

ありがたいですね〜♪

 

 

この子の名前は ○田 ○也 

 

9月7日〜9日来島。

 

 

いいですか、屋久島の皆さん9月7日〜9日です。

 

 

 

殺っちまお〜ぜ〜っ!!!!

 

 

以上

 

苦難を乗り越え・・・

屋久島の中心には九州最高峰の宮之浦岳を始め、永田岳、栗生岳など数え切れないほどの山々が連なる。

日本の南西にありながら雪が積もる山々には、黒潮にのった海水が水蒸気となり、この山々が多くの雨雲を集め雨水となり、川や滝となって海に戻る。この素晴らしい循環があってこそ、この神々しさが表現されるのだ。・・・と、どこかに書いてあったものをそっくり引用させて頂いた。

 

梅雨入りしたばかりだというのにやって来た、妻の友人【マッキー】の来島に合わせ、私達もマッキーと共に宮之浦岳〜縄文杉の縦走に出かけた次第である。

 

せっかく屋久島に訪れたからには存分に屋久島を味わって欲しいと、お隣の木工職人兼、山岳ガイドのマキシムにガイドをお願いしての縦走である。

 

 

前日の雨のおかげでみずみずしい空気漂う森の中・・・本当に空気が気持ち良い。

山の中にはこんな神秘的な沢も。

画にかならない風景。

 

私達を避けるように雲が晴れていく

その先にはこの雲海

 

行って見て思ったんですけどね・・・

 

 

マジはんぱねぇ〜っ!!!!!!

 

 

 

随分と私のハートを鷲掴みでしたよ。

 

 

気候も晴天、頂上付近では雲海もみれ、風も無風に近く、こんな日は本当に珍しいと我ながらやはりもってると思わざるを得ない。

 

しかしね・・・ハプニングほど旅に欠かせないものはなくですね、私、登山靴(新品)が足に合わなくてですね・・・

 

 

 

僕の足首、折れてない?

 

 

 

そんな状態でまあ歩けない・・・という事で2日目下山はですね、高塚小屋から荒川登山口までの約11kmの山道を素足で歩ききりまたよ。

 

 

行き交う人たちの冷たい視線をビシビシ浴びながらね・・・

 

 

シカトしようにも、屋久島の山の中に入ると都会人もみんな元気に挨拶するのね・・・

 

 

その度に「えっ・・・?」ですよ。

 

 

毎度の説明にも疲れましたよ・・・。

 

 

 

しかしながらね・・・

 

 

こんな状態での縦走でも屋久島の山々や、水の豊かさ、刻一刻と変化する空の見事さ、鳥の声や何千年とそこにあり続ける森の奇跡に魅せられてしまいました。

 

 

本当に素晴らしい島 屋久島。

 

 

ぜってえ〜こいよなあ〜!!』

 

・・・ん?

 

 

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの人を目指して・・・

 

 

心の支えとなるもの。

 

私にも・・・妻にも・・・サロンにも・・・

 

 

iloの立ち上げにあたり、沢山の方々にお祝いの品やお言葉を頂いたのは《 旅立ちの時 》に記した通り。

 

 

この中でも、特別な思いで私からリクエストした方とモノがある。

 

私の美容師人生を語る上で、この方に出会わなければ現在の私はなかったであろう人物。

 

 

 

 

 feel  代表  村上 信一郎 氏である。

 

 

 

 

美容業界において、この名前を知らない人の方が少ないだろう人物。

 

一言で言えば・・・

 

 

ラオウである。

そしてこの方ほど、美容業界に愛されている人はいないだろう。

 

 

そんな方に私は【シマトネリコ】という樹をリクエストした。

 

 

シマトネリコ・・・私達が惚れ込み貸して頂いたこの場所、旧flowersさんの庭木として凛々とそびえ立つ樹々。この場所は樹に魅せられたと言っても良い。

 

サロンを退社する直前、村上さんにこんな言葉を頂いた。

 

失敗は宝である

人間、頑張ればなんとかなる

 

 

これは、これから様々な苦難があるという事。

そして、それでも頑張れと言っている。

 

 

 

私は、このシマトネリコをリクエストした。

観葉植物としてではなく、iloの記念樹としてあり続けて欲しいと庭先に植えた。

 

 

 

この樹と共に、成長できるように・・・

この樹と共に、挑戦を忘れないように・・・

この樹と共に、立ち上がれるように・・・

 

 

 

 

私達は敬意を込めてこの樹を

 

 

【 しんいちろうくん 】

 

 

と命名した。

 

 

iloが、しんいちろうくんと共に青々と輝き成長できますように想いを込めて・・・。

そしてこのblogが、村上さんの目に触れない事をただただ祈るのみ・・・

 

 

 

マジで。

 

 

 

以上

 

 

 

 

世界にたったひとつのモノ

 

 

我が父《忠臣》率いるホンダ家には、『プレゼント』という言葉は皆無である。

 

 

バースデーパーティーなど1度として開かれたこともなく、

クリスマス・イブなど『肉じゃが』すら出てくる始末である。

 

 

そんな私たち兄弟は一度として疑問に思った記憶もなく、母から聞いた、父は洋物が嫌いという言葉で納得するような出来た子達なのである。

 

 

 

そういえば・・・巨人の熱狂的なファンである父は、何故かクロマティには罵声を浴びせていた。

 

 

そんな構え方しとるから打てんのじゃっ!! 』・・・と。

 

駒田にも同じような罵声を浴びせていたが・・・。

しかし種田には、巨人ではないので特別の関心は持たなかったようだ。

 

 

 

 

 

話は逸れましたが、それくらい父の存在は絶大であった。

 

 

そんな父から先日いきなり『贈り物』が届いた。

 

 

 

・・・。

書である。

 

 

うちの父は腰を故障してから、社会人野球を引退し、自宅で何故か書道に青春を注ぎ始めた。

暇さえあれば書いていた。

それはそれは、1時間以上かけて専門店に紙を買いに行くほどである。

 

 

ふと思う。

そういえば、何かを買ってもらった記憶がない・・・。

 

 

そして私も、プレゼントを買って贈るのが好きではない。

贈るのであれば作って贈りたい、書いて贈りたいと思う。

大切な人に送るのであれば、『世界に2つとないもの』を贈りたいと思う。

 

 

ここ最近、色々なものが見えるようになったように感じる。

それを父は教えたかったのかもしれない・・・

家族の主人になって、オーナーになって初めて気づいた今日この頃である。

 

この父からの書もまた、先日の来島(※父 来たる参照)を経ての私へのエールなのであろう。

 

 

本当にありがたい。

 

世界でたった一つのもの・・・贈り物とはこうあるべきである。

 

 

 

 

でもさ父さん・・・

 

 

 

 

これなんて読むのさ・・・。

 

 

 

以上

Y氏、来たる。

 

最近、涙脆くなってまいりました。

 

つい先日、feel時代のY氏ご夫妻が来島、ご来店頂いた。

 

 

もう気づけば10数年のお付き合い。

 

不思議なもので美容室とは、

 

 

 

 かみをきる  】

 

 

 

これだけの目的の出逢いから、5年、10年、15年・・・『信頼』と言う言葉を柱に、所変わっても応援し続けてくださる人がいる。

 

美容室は、気に入らなければ行かなければ良い。

来なくなったとしても余程の縁がない限り、東京等の大都会では2度と逢う機会なんてない。

関係性としては非常にドライな場所である。

 

 

なのに・・・東京から屋久島。しかも馬鹿高いGW。しかも1泊2日。

 

 

 

あざ〜〜〜っす!!!

 

 

 

美容師をしてて本当に良かったと思う瞬間である。

実際ね・・・当日、仕上げのチェックカットしてる時、寂しくて仕方がなかったですよ・・・涙もろいんですよ・・最近。

 

 

前夜の食事も・・

早朝の散歩も・・

温泉に行く時に偶然出会った時も・・

美容室に来た時も・・

そしておかえりになる際のハザードの5回点滅も・・

ア・イ・シ・テ・ル」・・?

さすがY氏、ドリカムのそれ、中学生でもしないぜ。゚(゚´Д`゚)゚。

 

話はそれましたが、楽しかったですね〜♫

私達夫妻の大好きな屋久島、大好きな場所、そして大切な大切なサロンをY氏に紹介出来た事、本当に嬉しくおもいます。

美容師とお客様以上』の関係を感じた今日この頃です・・。

折角の出逢い。可能な限り多くのお客様とこんな関係を築きたいものです。

 

 

今やコンビニの4倍とも言われる美容室。

手に職と言うが、その離職率は3年間で72%とも言われている。

 

〈平成27年度 3月末現在〉

美容師数 496,697人

美容室件数 237,525件

 

 

おそろしや〜っ♫

この中で生き残るの大変だ〜・・・と思うでしょ?

意外とそうでもないのですよ♫

 

 

 

印をつける

 

 

 

誰が切ったのか、お客様の記憶に鮮明に残る印。

 

流行りの頭切ってえ〜

流行りのカラーしてえ〜

流行りのコテ巻きしてえ〜

お客様のご機嫌取ってえ〜ってもね、約500000万人がそれしてるの気づかなきゃ!!

 

と思う。

 

要はお客様の心に、『はぐれメタルの剣』を突き刺せばいいのです。

はがねの剣では効きませんです。はい。

はぐれメタルの剣、せめて『ドラゴンキラー』くらいまでレベルを上げましょう。(※ 人生のテーマ3部作 ③参照)

 

 

 

『アマチュアは

度肝を抜かれて

ファンになる 』   by ほんだ まさゆき

 

 

 

 

最後に・・・

 

「屋久島に行くから」と言って頂いたお客様に、小学5年(男子)バージョンでメッセージを送らせて頂きます

 

 

 

 

ぜってえ〜来いよな〜っ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非ともお願いしたい事。

 

占いにおいて、最も信頼性のあるジャンルとして【姓名判断】がその中の一つにあげられるが、数年前、その道の鬼才とお食事した時の事・・・

 

 

『人は産まれて亡くなるまで、自分の名前にのみ支配される』と伺った。

 

 

姓名判断がスゴイというよりは、彼女がスゴイ。

言葉や表情、口調には何か冷や汗が出てしまう程の力があり、彼女には何故か自分の思考を読まれてしまう。

 

ホンダさんね・・・行っちゃいなさいよ♫

 

なにも話していないのに『水でしょ?水が綺麗なところが待ってるよ♬』と言われたのが、屋久島移住を後押しした要因のひとつにもなっている。

私は『心地良く感じる』感覚のみを善とする直感型タイプな為、占いに左右される事はないが、彼女の言う事には僕のココロと言うよりは、細胞が反応してしまう。

本当に凄い人と言うのは自ら己の凄さを語る事はおろか、ある意味その存在すらも隠してしまうが、なんか説明しようの無いものが出てるんですよね。それでいて居心地まで良い。

 

こんな。

 

 〈通常時〉

            実は・・・。

 

 

言葉や視線、それこそオーラ的なものを時に解放し圧倒するものである。

 

 

またその逆も多くいる。

 

『オレってスゲーぜ〜っ!!!』タイプ

こんな。

 

  〈通常時〉

                  ⬇

 やはり・・。

 

 

このようなヒト。

何かにぶっ飛ばされているはず。

 

話はまた飛びましたが、私がサロンを出すにあたり、初めに考えたのが、上記の彼女の言葉もあり、やはり『サロン名』である

そう・・これからず〜と共に過ごしていく大切な大切な場所であり、私達本田家の『またの名』になるわけでそれはそれは真剣に考えましたよ。

 

 

一瞬で決まりましたけどね。

 

 

直感型なんでね・・。

 

 

オトのヒビキだけで決めんですけどね・・・

 

 

南の島ですが、フィンランド語ですけどね・・・

 

 

意味は『ヨロコビ』・・・まあ後づけですけどね・・

 

 

嫁は『色々』とか『ヒトのイロ』とか言っちゃってますが、ぶっちゃけヒビキだけです。

 

 

だからね皆さん。

 

 

「イ→ロ→」でなく「イ↑ロ↓」です。

 

 

わかります?

 

 

イントネーションの問題ですよ⁈

 

 

ヒビキで決めったって言ってるでしょ?

 

 

おねがいしますよ。

 

 

突っ込むの疲れましたよ・・ジッサイ。

 

 

 

以上