HOME>BLOG一覧>店長の戯言 ①

店長の戯言 ①

屋久島という島は数多くの島を要するこの日本において、類稀な島のひとつ。

 

自然環境が良い…そんな言葉の枠に収まるなど到底不可能なほど、神々しさ、壮大さ、また恐ろしさ等々、どんなに大袈裟な形容詞を用いても決して見劣りする事もなく、水も、山も、木々も様々な姿を見せてくれる。

 

そしてそこに住む人々…私のもっとも興味をそそられるのはヒトである。

個人が強勢、強要される事がなく、個人の思考の元に生活し、良質なモノと不便さを理解し、ひとつひとつのモノやコト、そして時間を丁寧に費やす、現代のストレス社会においてマイノリティーとして分類される人々。

 

多くの人に共通する事…

 

「右にならえとらんやんけ〜っ!!」

「学校でならわんかったんか〜いっ!!」

…である。

 

だから面白いのである。

そんな人々の個性と戦うべく、私はそんな人々の髪を切る。

 

まさに毎回が《真剣勝負》である。

 

楽しみしかない・・・。

 

これをしに屋久島に来た。

 

胸が高鳴る、そんな日々だ。

 

以上