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エールを君に。

11月。

あと2ヶ月足らずで今年も終わる。

 

今年を振り返るには少し早い気するが、この位の時期の方がむしろ良いように思う。

 

20代中盤くらいから毎年・・・

『今年は私の人生において鍵となる歳になるはず・・・神様・・どうか助けてくださいね。』

と初詣にて手を合わせていたが、大して変化のない日々は瞬間的に流れ、数字だけが着実に1つまた1つと積み重なり40に達し、初めて訪れた忘れられない年。

 

屋久島に移住。

美容室の開業。

 

この2つが全てであったかのように思う2018年だが、実はその奥にこそ忘れられない年となった決定打があるように思う。

 

 

 

価値観の変化

 

今までの私が思うかっこいいも・・・

今までの私が感じた責任感も・・・

今までの私が過ごした時間の過ごし方も・・・

今までの私が携わった仕事のあり方も・・・

今までの私が費やしたお金の使い方も・・・

今までの私が関わってきた人との付き合い方も・・・

何もかもがアップデートされた2018年であったと日々感じている。

 

今思えば、私についていた足枷は、今までの環境や教育、情報などから得た常識であり、それをつけていたのは間違いなく私自信であったのであろう。

 

『今日の常識は明日の非常識』

前職オーナーがよく話してくれたフレーズである。

美容業界のみならず、日本国において、社会において、そして個人において考えたいフレーズである。

 

 

本当の旅の発見は、新しい風景を見る事でなく、新しい目を持つことにある

by マルセル・プルースト

 

 

 

自分自身の視野を拡げる事が何より大切なのである。

 

 

日々、過ぎ行く時間に流されている、そんな方に私なりのエールを送りたい。

 

 

 

 

やっちまえ〜っ!!!(自己責任でね♬)